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ICOマーケットウォッチ:Chipotle、食糧サプライチェーン、そしてLaneAxis

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Chipotle、食糧サプライチェーン、そしてLaneAxis

 あなたやご家族が食べる食品は、安全なものがいいですか?もちろん、その答えは明らかですが、食品の安全性確保は、見かけより簡単なことではありません。

 ご家庭の食卓やレストランのテーブルに並ぶ食品は、必ずある時点でトラックによって配達されます。特に、腐敗しやすい食品のトラックによる輸送は、世界の食糧サプライチェーンプロセスにおいて最も重要で複雑な過程です。保管トレーサビリティ、リアルタイムでの追跡の可視性、文書の統合性、食品品質等の一連の課題は、世界の食糧サプライチェーンを悩ます大きな課題のほんの一部にすぎません。

 レストランチェーンのChipotleは、これを苦労して学びました。2015年、このレストランで大腸菌(E. Coli)による50人以上の集団食中毒が発生しました。Chipotleの食材調達モデルは分散型であったことから、 汚染された食材の産地を迅速に突き止められず、感染の早急な阻止や、最低限の汚染の囲い込みが行えませんでした。最終的には、感染源を突き止めるのに数週間を費やすことになりました。Chipotleの株価は、瞬時に42%下落しました。

LaneAxisが開発したブロックチェーンプラットフォームのようなツールを使っていたら、感染の発見直後に、ほぼ数分でその流行を阻止できていたかもしれません。

 食糧サプライチェーンの管理に、LaneAxisプラットフォームのようなブロックチェーン技術を使用することで、企業やサプライヤーは、食品の栽培、取扱い、保管、および検査の詳細を確実に把握することができます。食品が、ある当事者から別の当事者に移送されると、そのアクションはブロックチェーンに記録されます。その内容は、集荷証明、食品の所在地、日付、数量、チェーン内の次の当事者への配達証明など多岐にわたります。このデータはすべてブロックチェーンの改変不能な台帳に保存され、すべての利害関係者は、直ちに食材の産地を追跡できます。

 割り当てられた分散型の台帳のデータは、誰にも改ざんできません。

 危機レベルのサプライチェーンに関する課題の解決に迫られているのは、Chipotleだけではありません。世界保健機構 (WHO) では、汚染された食品による世界の年間死亡者数は40万人を超えると推定しています。

 LaneAxisは、そのソリューションの詳細に関心を寄せる米国最大規模の食品チェーンのいくつかで、すでにパイロットプログラムを運営しています。LaneAxisブロックチェーンは、世界の食糧サプライチェーンをはじめとする複数業界での物流の管理と自動化のために、業界を変革する力を備えた成果の達成を目指しています。LaneAxisプラットフォームにより、荷送り人は、輸送サプライチェーン全体での取引の遂行、管理、追跡と、すべてのプロセスのデジタル化が可能になります。在庫管理が劇的に改善され、すべてのチャネルで時間と費用を節約できます。

Chain Business Insights による最近の研究は、 世界の食糧サプライチェーンを改善するブロックチェーンベースのアプリケーションの大きな可能性を賞賛しています。この研究は、「実装されるかどうかではなく、それはいつなのかが問題なのである」と結んでいます。現在、AXISトークンのパブリックプレセールが行われており、初期の購入者にはディスカウントが提供されます。パブリックセールは、2018年の9月に開始されます。

 LaneAxis ブロックチェーンプロジェクトとトークン購入についての詳細は、laneaxis.io をご覧ください。

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