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ICOマーケットウォッチ:Module BlockchainのMODLトークンがBitoProでイニシャル・エクスチェンジ・オファリングを開始

公開日: 

 Moduleジャパニーズブロックチェーン4.0がMODLトークンを台湾のBitoPro取引所でイニシャル・エクスチェンジ・オファリング(IEO)として上場することを発表しました。BitoProは台湾最大の取引所、台湾の市場占有率80%を誇るBitoExがローンチした新しい国際暗号通貨取引プラットフォームです。BitoProは最近自分たちでもICOを実施しており、BITOトークン2千万米ドル相当を26時間以内に販売しました。BITO保有者は取引所で扱っているIEOへのアーリーアクセス権を持っており、プラットフォーム上のユニークユーザー数が20万人にも上るため、Module BlockchainのMODLトークンには多くの潜在的購入者がいます。

 Module Blockchainは世界中の誰もが、どこでもアクセスできる暗号通貨として開発されており、使いやすいインターフェイスを搭載しています。暗号通貨業界で事業を始めるにあたって、簡単かつセキュアな手段を提供しており、誰もがブロックチェーンを使ってすぐに資金調達できる最初の一歩を踏み出せます。このプラットフォームを使えばユーザーは自分たちでDApps(分散型アプリケーション)を開発したり、採掘者(マイナー)になったり、バウンティテスターとしてサービスを提供したり、データの記憶領域を提供したりすることが出来ます。潜在的な暗号通貨マイナーは、十分な空き領域のあるスマートフォン、タブレット、その他スマートデバイスを使うだけでマイニングが可能になります。これにより、多くのユーザーが暗号通貨市場に参加することができます。

 さらに、本プラットフォームは、世界にある何百万ものモバイル端末上で使われていないストレージを、ストレージの共有サービスを通して活用することが出来ます。Module Blockchainのユーザーは、自分たちで価格の設定をすることができ、共有する容量と時間に応じて報酬を得ることが出来ます。プラットフォームの「シークレットシェア」機能でクライアント側でデータ暗号化を行い、情報を断片化して、参加しているユーザーの様々なガジェット上に分散して保存します。機密情報も事実上ハッキングできない状態になります。これは、一つの断片から情報を再現することが不可能であるためです。

 これらの機能が、類似する他のプラットフォーム、StellarやEOSとの違いを生んでいます。これらにより、エコシステムに参加する多様な機器間で、コンセンサスの公平な分配が実現しています。例えばEOSでは、「デジタルな独裁者グループ」が形成できます。なぜなら、ブロックチェーン上の決定権が最も多くのトークンを保有している者たちにあるからです。EOSのコンセンサスでは、一番大きなブロックを生成している者たちが発言力を持つため、新規参入者には厳しいのが現実です。Module Blockchainはプロセス全体を真の意味で民主化することにより、誰もが自分たちの所有している携帯電話、タブレット、ノートパソコンなどを使ってサービスを提供し、報酬を得られるようにしています。

 MODLトークンのセールは、2018年9月30日まで開催されており、最大12%のボーナスが得られます。

 Module Blockchain 4.0の詳細は、以下のウェブサイトをご参照ください:modltoken.io

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