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ICOプロジェクト始まりから終わりまでシットコインの危険性

公開日:  最終更新日:2018/01/26

どうもコアラです。 ICO参加してますか?? 最近はICO市場もどんどん拡大していき盲目的にICOになけなしのお金を投入している方は数多くいられるんじゃないでしょうか? で、過去、ICOに参加したICOプロジェクトがどのような終わり方をするのかを見ていただければと思います。 2016年8月Block payというプロジェクトのICOが行われ参加しました。 BLOCKPAY:959BTC調達←クリプトカレンシーマガジンより 当時BTCあたり5,60000円だったような, 約6000万円くらいを調達したBlockPayはオープンレジャーに上場しました。 ICO開催時ツイッターでは毎日、毎時、更新され連日BlockpayのツイートがTLに流れていました。 6000万円近くを調達したBlockPayはその後開発を始めたようです。 開発と同時にマーケティング活動も活発に行われているようでした。いるようでした、、。 世界に広がるBlockPayの輪これからの展開が楽しみです。 ミートアップも活動的に行われています。ほとんどメンバーなのか、集まった人は少ない印象ですが、当時は小さい規模のプロジェクトではこのくらいが当たり前? ワークショップの様子です。 マイクロソフトの文字がありますね。ブロックペイ頑張れ!! →そのとおり。 あなたはあなたの朝のJavaのためにあなたのデジタル通貨のいずれかを使用することができます。 あなたの近くのコーヒーショップでBlockPayのロゴを探しましょう。 おお!すごいですね、コーヒーショップで決済ができるようです。 アンバサダーは世界中を回っていますね。 Dashとのパートナーシップを締結。 すごいですね!BlocKPay素晴らしいマーケティングですね、一応言っとくとPOSはproof of stakeでは無くポスシステムですね。BlockPayのポスシステムをダッシュで使えるようになる! BlockPayのCMOとチームの女性かな? 今日は#BlockPayチームと大使の全員と一緒にオフィスで素晴らしい、生産的な1日を過ごしました!) ミートアップも大成功!! BlockPayのアンドロイドアプリ もローンチされました。 そしてプレICOから1年が経とうとしていた2017年夏 ロードマップでは本ICOが行われる予定でした。 しかししかし、 2017年8月突然ホームページのニュースリリースにより掲載されました。 掲載PDFは保管できませんでしたが 内容は開発が一旦途中で頓挫し ICOは中止します。という内容でした。 その後ツイッターアカウントは鍵アカウントになり公式HPは閉じられました。 マーケティングも順調、、。アンドロイドアプリもローンチ?(動作確認してません) 大きな暗号通貨プロジェクトとも提携、本ICOでさらなる資金投入に期待。 という今でもたくさんのプロジェクトが今か今かと待ちわびているアプリケーションも出ているプロジェクトがいきなりの中止。 まだ中止しますと言っているだけマシなほうかと。ほとんどが何も発信しなくなります。 それでも価格は動いています。 世間一般に言われている草コインやシットコインはだいたいこういう末路を漂っていることを肝に命じて参加したり草コインを買っていることを知っていた方がいいと思います。 持っていた6,597BLOCKPAYは相場はあれど無価値となりました。 今後ICOに参加される方にとって少しでも参考になればと思います。

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