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オミセゴー(OmiseGO)


公式HP
https://omg.omise.co/
ウォレット(wallet)
イーサリアムウォレット
ティッカー(通貨単位)
OMG
ブロックチェーン
イーサリアム→OmiseGO チェーン「OMGchain
取引承認システム
PoS Proof of Steak(プルーフオブステイク)
総発行枚数
140,245,398枚
取引所
bittfinex
bittrex




オミセゴー(OmiseGo)


オミセゴー(OmiseGo)は分散型取引所、流動性提供者メカニズム、クリアリングハウスメッセージングネットワーク、そして資産を担保にしたブロックチェーンゲートウェイを構築している。

オミセゴー(OmiseGo)は単一の当事者によって所有されていない。

むしろ、参加者の振舞いを規制する認証者達のオープンな分散型ネットワークです。

技術プロバイダーとして、Omise にとってオープンなブロックチェーンとトークンを作成する主要な価値は、支払や他の形式の価値移転サービスのための未来に耐えうる、かつ幅広く採用されるインフラの構築です。




オミセゴー(OmiseGo)の顧客は誰か?


オミセゴー(OmiseGo)は金融(SBI ホールディングス、みずほ銀行、アユタヤ銀行等)、モバイルと、eマネー(TrueMoney)、そしてサプライチェーンセクター(現在、非開示)における各グローバルコングロマリットと、彼らのエンドカスタマーのニーズに対する取り組みにおいて協働しています。

私たちは成功の基準をパートナーのネットワークが成功するかどうかに置いており、デザイン、市場への投入、そして私たちが駆動する全てのソリューションの運営において緊密に彼らと連携しています。当初の取組みとしては設計検討から始まり、ネットワークの運用をサポートしていきます。

オミセゴー(OmiseGo)のネットワークレイヤーにおいて、トークン所有者はインターチェンジの支払いと分散型取引所のトランザクション手数料を得る資格があります。

「オンチェーン」の活動は、ネットワークの認証をするためにトランザクション手数料をトークン所有者に支払います。

デジタルウォレットアプリケーションについて

  1. デジタルウォレットアプリケーションとは
  2. ケース1: 決済と送金
  3. ケース2: ロイヤルティとリワード
  4. ケース3: ゲーム発行者とプラットフォーム
  5. ケース4: メッセージングとコミュニケーション




1. デジタルウォレットアプリケーションとは


OmiseGOは価値を持つアセット(通貨、ロイヤルティポイント、またはゲームポイン ト)が様々な形で移動するのを可能にするため、仲介のレイヤーとそれに伴う複雑さを排除します。

これにより新しいタイプの金融と価値交換のサービスの可能性を開きます。

オミセゴー(OmiseGo)は、アジア太平洋地域におけるデジタルウォレットインフラの需要を念頭に、すでに、オミセゴー(OmiseGo)ネットワーク内でデジタルウォレットによる取引を可能にするシステムを開発しています。

デジタルウォレットユーザーは多様な支払い、送金、そしてその他の形式の価値交換においてシームレスな体験をすることができます。

一方で、ウォレットサービス提供者には様々な業界や市場向けに決済ソリューションを強化、追加、そしてカスタマイズする柔軟性を提供します。

デジタルウォレット提供者を通過する全てのトランザクションは OmiseGO ネットワーク上で実行され、全てのネットワークユーザーによって分散型通貨は法定通貨とともに自由にトレードされます。

オミセゴー(OmiseGo)ホワイトレーベルデジタルウォレットソフトウェア開発キット(SDK)オミセゴー(OmiseGo)ホワイトレーベルデジタルウォレットSDKは、オミセゴー(OmiseGo)ネットワークの上に構築される最初のエンドユーザーアプリケーションです。

このデジタルウォレットはエンドユーザー向けにオミセゴー(OmiseGo)ブロックチェーンのメリットを活用できる便利なアクセスポイントを提供する一方で、同時にOmiseがその決済事業をスケールすることを可能にします。

このデジタルウォレットは法定通貨に裏付けされたトークンと分散型通貨やプロトコルトークンの直接交換を可能にするでしょう。





2. ケース1: 決済と送金


決済向けデジタルウォレット市場は2021年までに3兆1400億米ドルに達すると予測されており、この市場の半分はアジア太平洋地域に存在します。

オミセゴー(OmiseGo)は東南アジアのタイ、インドネシア、ベトナム、カンボジア、フィリピン、そしてミャンマーに2000万人以上のアクティブユーザーを持つ大手電子マネープロバイダーであるTrueMoneyと協同することにより、すでにこの巨大な市場に参入しています。

TrueMoneyデジタルウォレットのエンドユーザーは、オミセゴー(OmiseGo)と統合することで、リアルタイムのローコストな送金、国際送 金、そして小売や公共料金の支払いを実行することができるようになります。

また、オミセゴー(OmiseGo)ネットワークに加入している他のデジタルウォレット提供者(「ブランド」)とやり取りすることが可能になります。

目標は店頭やエージェントのような様々なチャネルを通じ、プラットフォームの 内外での資金管理を可能な限り便利にすることです。





3. ケース2: ロイヤルティとリワード


2021年までに、ロイヤルティとリワードの市場は45億9000万米ドルに達すると予測されています。

これまで以上にモバイルを基盤とする顧客のライフスタイルは、企業を顧客体験を改善するためのイノベーションへと駆り立てています。

そうでなければ遅れを取ってしまいます。

ロイヤルティプログラムは多くの業界で顧客の興味喚起と関係構築において重要な役割を果たしています。

オミセゴー(OmiseGo)ネットワークは、単一のプラットフォーム上での複数のロイヤルティポイント通貨の即時換金と交換のためのソリューションを提供します。

全てのポイントが一つの「ウォレット」に保管されるので、顧客はもはや各プログラムのオプション、制限、そして換金のルールを気にする必要はありません。

オミセゴー(OmiseGo)デジタルウォレットでは、簡単に登録、ポイントの送金、キャッシュからポイントへの交換(とその逆)、店内あるいはオンラインでの換金、そしてコンテクストマーケティングが全て可能で、顧客と企業にとってロイヤルティネットワークの価値をより高めます。

それは業界(例えば小売、旅行、ホテル、保険)に依存せず、狭く定義されたワンサイズのプログラムや顧客に負担を強いる換金プロセスから抜け出すのことを可能にします。





4. ケース3: ゲーム発行者とプラットフォーム


モバイルケームまたはゲーミングプラットフォーム業界では現存するデジタル「ウォレット」の例がたくさんあります。

デジタルウォレットとして規制されていませんが、実装のされ方はとても似ています。

ゲーム内トークンは、電子アセットとしてアプリ内でしか使用できない、あなたのアカウントの残高やお金の表現に過ぎません。

オミセゴー(OmiseGo)を利用すれば、ゲーム発行者がネットワーク経由の直接購入を認めることが可能です。

発行者は通常の収益を継続してマーケットプレイス上で回収することが出来ます。

ゲーミングマーケットプレイスとオミセゴー(OmiseGo)ネットワークの統合の組み合わせのオプションはゲーミング市場において、これまでよりもっと大きなユーザーベースへの扉を開きます。

オミセゴー(OmiseGo)はゲーム内での購入をサポートするためにブロックチェーンが持つ力を利用し、複数の地域の通信会社と私たちのネットワークでのゲーム内購入のソリューションを設計、展開する取り組みを始めました。





5. ケース4: メッセージングとコミュニケーション

メッセージングとコミュニケーションサービスは、インターネットの多大な恩恵を受けている領域です。

彼らの成長は著しく、様々な形で電話会社に影響を及ぼしています。

これらのメッセージングとコミュニケーションプラットフォームの流通ポテンシャルは圧倒的で、数億人の月間アクティブユーザーに達しています。

現在、これらのプラットフォームは統合されたエコシステムとなることを志向しており、多くがサービスのメニューを拡大して金融商品を含めようとしています。

オミセゴー(OmiseGo)チームはすでに、グローバルメッセージングサービス一社と彼らのプラットフォームの拡大を実現するサポートの話を進めています。

このパートナーは、オミセゴー(OmiseGo)ネットワークを以下のように活用することに関心を持っています。


● マイクロ取引:現状では、メッセージングとコミュニケーションサービスを横断したマイクロ取引は不可能か、非常にコストがかかります。 これを回避するために、オミセゴー(OmiseGo)でブランド固有の電子通貨の発行を行います。 それにより、アプリ内のマイクロ取引活動が数分の一のコストと時間で可能になります。


● 真にオープンな内部経済を作る:現行のエコシステムトークンには本質的価値はなく、アプリ内のみ、あるいはアプリの統合されたパートナーを通じてプロダクトやサービスと引き換えるための約束された価値しかありません。

アプリ内トークンを暗号資産に変えても、本質的にそれは変わりません。

ただし、メッセージングサービスにとって、オミセゴー(OmiseGo)を通じ、単に自身の通貨を持つだけでなく、複数のチェーンやプラットフォームを横断してトレード可能な通貨を持つことができます。


● 便利なキャッシュイン・アウト: 金融プロダクトを提供したいと望むメッセージング サービスはユーザーがデジタルアプリケーションから入金・出金する簡単な方法の特 定を含む、他のデジタルサービスと同様の困難に直面するでしょう。

オミセゴー(OmiseGo)はデジタルウォレットのチャージと出金をサポートするチャネル(ユーザータッチポイント)を持っています。


オミセゴー(OmiseGo)は価値を持つアセット(通貨、ロイヤルティポイント、またはゲームポイン ト)が様々な形で移動するのを可能にするため、仲介のレイヤーとそれに伴う複雑さを排除します。

これにより新しいタイプの金融と価値交換のサービスの可能性を開きます。

オミセゴー(OmiseGo)は、アジア太平洋地域におけるデジタルウォレットインフラの需要を念頭に、すでに、オミセゴー(OmiseGo)ネットワーク内でデジタルウォレットによる取引を可能にするシステムを開発しています。

デジタルウォレットユーザーは多様な支払い、送金、そしてその他の形式の価値交換においてシームレスな体験をすることができます。

一方で、ウォレットサービス提供者には様々な業界や市場向けに決済ソリューションを強化、追加、そしてカスタマイズする柔軟性を提供します。

デジタルウォレット提供者を通過する全てのトランザクションは、オミセゴー(OmiseGo)ネットワーク上で実行され、全てのネットワークユーザーによって分散型通貨は法定通貨とともに自由にトレードされます。



オミセゴー(OmiseGo)のICOページはこちら⇒⇒⇒ICO:Omise GO OmiseGO “5つの一般的な誤解と解” Omise/OmiseGO Ecosystem Primer
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