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ICOマーケットウォッチ:Bubbletone、ICOで860万米ドルを調達、独自のローミングフリーSIMカードのテストに成功

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Bubbletone、ICOで860万米ドルを調達、独自のローミングフリーSIMカードのテストに成功

 ブロックチェーンベースのグローバルテレコムプラットフォーム Bubbletone (https://bubbletone.io) は、860万米ドルの調達に成功、そのICO期間を無事終了しました。すべてのユニバーサル モバイル トークン (UMT) は、7月10日までにクラウドセールの参加者に配布されます。また、開発者により米国と欧州ですでに積極的にテストされている、独自のローミングフリーBubbletone SIM カードのマーケットローンチが近々計画されています。さらに、Bubbletoneの提携会社である、Baltic Clementvale LTDは、インターナショナル テレコミュニケーション ユニオン (ITU) への加盟を申請し、MVNOライセンスを取得しました。 その結果、Bubbletoneは、欧州のテレコミュニケーションサービス市場のクライアント向けに、独自のオファーを行うことができるようになりました。UMTトークンホルダーは、上記およびその他の革新的な恩恵を享受できるようになります。

 Bubbletoneは、中間業者のサービスを省略し、SIMカードを交換することなくローカルネットワークに直接接続できるようにすることで、旅先でのコストのかかるローミングの問題を解消します。

 このプロジェクトは、携帯電話のサービスプロバイダー、専門のサービス企業、携帯デバイスのユーザーをひとつに結び付けます。 ユーザーは、外国に到着したとたん携帯電話プロバイダーのオフィスに出向く時間と手間を省け、手頃な価格で最高品質の通信を利用できます。またブロックチェーン技術によって、クライアント識別プロセスも自動で行われます。

 2017年の9月下旬以来、プロジェクトの創案者は、ニースのデジタル トランスフォーメーション フォーラム、ニューヨークのコインデスク コンセンサス カンファレンス、マドリッドのMVNO ワールド コングレス、ロンドンブロックチェーンウィーク、香港 121 テック インベストメントなど、30以上の世界でも最大規模の業界イベントに出展しています。

 Bubbletoneのアドバイザー、allcoinWiki の共同創設者、およびエリクソンの元上級管理職、ジョアキム ホルマー氏は、次のように語りました。「たくさんの素晴らしいICOにアドバイスしているのですが、この市場は日を追うごとに競争が激化してきています。本年初頭とは違い、今では真に素晴らしいプロジェクトでなければ淘汰されてしまいます。ICO Generation 2.0 に移行する業界に、何か非常にポジティブなものを感じます。また、クラウドセールの参加者が、 プロジェクトに860万米ドルを投資することで示した、Bubbletoneのこれまでの事業実績とリーダーシップへの好評価も喜ばしいことです。

 ICO期間中、同社はいくつかの重要なパートナシップ契約を締結しました。中でも、デジタル識別システムを確立し、ブロックチェーン内のユーザーの個人データをコード化して統合し、第三者によるデータ損失のリスクを排除することを業務とするスタートアップ、ShoCardとの協力契約の締結は特筆すべきでしょう。また、分散型テクノロジーとICOプロジェクトでの投資リスクをヘッジするブロックチェーンプラットフォーム、DeHedgeプロジェクトとの合意契約も締結されました。Bubbletoneは、全ての必要なコンプライアンス評価に合格し、現在そのクライアントは、保護されたUMTトークンを無制限に取得することができます。他にも、無事故のドライバーにはより低価格の保険を、保険会社には高リスクの顧客を識別する能力を提供する、ブロックチェーンベースの車両保険エコシステム、Kasko2Goとのスワップ契約も締結しました。合意の利用規約に従い、Kasko2Goは、100万米ドル相当のUMTトークンを取得し、その見返りとして、Kasko2Goの顧客は、Bubbletoneが提供するインターナショナル モバイル コミュニケーション サービスを利用できるようになります。

 Bubbletoneのアドバイザー、元エリクソン副社長、およびallcoinWikiの共同創設者であるアンダース ラーソン氏は次のように予測しています。「2018年第2四半期、地球上の人口76億人に対し、モバイル加入者数は、79億人に達しました。今日世界で販売されているすべての携帯電話の85% は、スマートフォンです。4Gは、すでに固定インターネットを上回っています。5G や IoT が市場に登場することと並んで、今私を最も興奮させるのは、ブロックチェーンの導入です。Bubbletoneは、これらのテクノロジーを統合していますから、プロジェクトアドバイザーとして、ICO市場が厳しい状況であるにもかかわらず、同社がトークンの販売に成功したことは、さほど驚くにあたらないことだと思います。今後の進展が本当に楽しみです!」

 同社は、複数の取引所にUMTトークンを上場する準備をすすめています。 このトークンは、7月にHitBTCとExratesで利用可能になるだろうと予想されています。また、トークンの継続的な流動性を保証する、Bancor分散型ネットワークでも利用可能になります。 Bubbletoneメッセンジャーのブロックチェーンコンポーネントが開発されています。その段階的な展開がまもなく始まります。また、Bubbletoneは 世界中のモバイル事業者との合意契約締結、およびNDAプラットフォームとのパートナーシップの締結を計画しています。

 「私たちのブロックチェーン技術は、すでにフル稼働できる状態にあり、現在ロードテストを行っています。 このプロジェクトには、テレコミュニケーション業界最大手のグローバル企業から関心が寄せられています。」と、Bubbletoneの創設者、ユーリ モロゾフ氏は述べています。「ICOは、単なる第一歩にすぎません。私たちは、積極的にプロダクト開発に取り組み、有望なパートナー候補と交渉し、世界中のモバイル事業者との協力を続けていきます。」

 プラットフォームの創案者は、主要なブロックチェーンとテレコミュニケーションイベントへの参加を継続します。7月12日、最大規模のグローバルモバイル事業者と規制当局のトップが参加する、ジュネーブで開かれるインターナショナル テレコミュニケーション ユニオン (ITU) の会議で、Bubbletoneチームの代表者は、ブロックチェーン技術の可能性とテレコミュニケーションを変化させる独自のブロックチェーンアプリについてのプレゼンを行う予定です。

プロジェクトについての詳細情報は、 Bubbletoneのウェブサイトをご覧ください。https://bubbletone.io/ ICOマーケットウォッチはICOBOXの提供でお送りしております。

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