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マイニングを始めてみました!

公開日:  最終更新日:2018/05/18

最近ではDMMやGMO等大手の参入も増えてきたマイニングですが、まだまだ個人で楽しめます。

是非、マイニングしたことない人も挑戦してみてください。
(※仮想通貨の相場にも影響を受けますので、利益が必ず出るとは言えませんが。マイニングした通貨が爆上げすることもありますのでマイニングで夢を見ながら仮想通貨ライフを楽しみましょう!)

1.マイニングの方法

マイニングを行っていくにあたって大きく3つの方法があります。

1.ASIC(専用機)でマイニング
これは、それぞれの通貨の専用のマイニング機械です。
特定のアルゴリズムに特化しており、マイニングできる通貨が決まってますが、その通貨に関しては効率よくマイニングできます。現在はほとんどの機械が海外で生産されています。
現在ASICでマイニングできる通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、ダッシュ等が有名です。
一番有名な会社はbitmain社ではないでしょうか。
2.CPUマイニング
CPUマイニングはパソコンを持ってたらほとんどの人が手軽に行えるマイニングです。
手軽なのですが、マイニング用に作られているわけではないので、あまり多くの量をマイニングできません。
最近ではCPUしかマイニングできないBitzeny(ビットゼニー)等が流行ってます。
自信がない人はまずこのCPUマイニングをやってみると良いと思います。
3.GPUマイニング
今現在、多くの人がマイニングをこのGPU(グラフィックボード)を使って行ってます。
NvidiaとRadeonのグラフィックボードを一つのパソコンに6~13枚多い人はそれ以上つないでマイニングをしてます。電気代はそれなりにかかります。
メーカーごとにマイニングしやすい通貨は異なりますので事前に調べてから買いましょう。
ちなみに一般家庭で行う方はGTX1060もしくはGTX1070をお勧めいたします。

2.パソコンを準備しよう!

まずは、マイニングを行うパソコンを用意しましょう!
基本的にマイニングを行うパソコンはパーツを買ってきて組み立てていきます。

マイニングリグに必要なもの

  • マザーボード
  • CPU
  • GPU
  • メモリ
  • SSDもしくはHDD
  • 電源
  • OS
  • ライザーケーブル(ライザーカード)
マザーボードは最近新しいCPUも出てきたのでそれ専用のものが出てきてますが、マイニングするのであれば一世代前のものを使っても問題ないです。
特にマイニング専用のマザーボードも存在しているのでそちらを使うのが簡単でよいと思います。
マザーボード
※対応のCPUメモリがそれぞれ違うので、対応しているCPUとメモリを選びましょう。
マイニング専用マザーボード一部抜粋
メーカー 型番 ソケット 速度
ASRock H110 PRO BTC+ LGA1151(intel) DDR4 (2400/2133)
Biostar TB350-BTC AM4(AMD) DDR4(2667~1866)
Biostar TB250-BTC LGA1151(intel) DDR4(2400/2133/1866)
CPU
※こちらで紹介するCPUのソケットはintelがLGA1151、AMDがAM4です。
bitzenyをCPUマイニングする人は高いCPUをお勧めしますが、GPUのみでマイニングする人はceleronの安いCPUで十分です。値段は十倍くらい違います。
メーカー 型番 コア数 スレッド数
intel celeron G3900 2 2
intel celeron G3930 2 2
intel core i7 7700k 4 8
AMD Ryzen 7 1800X 8 16
AMD Ryzen 5 1600X 6 12

私の好きなSTORJのファーミングをする人はコア数の多いCPUを選びましょう。
GPU
型番 マイニングに向いてる通貨
RX570 ETH、XMR、DASH、etc・・・
RX580 ETH、XMR、DASH、etc・・・
GTX1060 ZEC、MONA、BTG、etc・・・
GTX1070 ZEC、MONA、BTG、etc・・・/td>
GTX1080 ZEC、MONA、BTG、etc・・・

一般家庭で行う場合は建物の電力の容量も考えないといけないので、GTX1070が良いのではと思います。
メモリ
メモリに関してはDDR4で速度が対応しているものであれば4Gあれば動くかと思います。
念のために4Gを2枚さして動かしたらいいでしょう。 『メモリ ddr4 価格』でgoogleで検索して安いものを購入してみてください。
SSDもしくはHDD
こちらは、OSを保存するのにも必要なので、SSDで120GBあたりのものを選べば特に問題ないです。価格にしたら、5,000円~8,000円程度でしょうか?
『SSD 120GB 価格』でgoogleで検索して安いものを購入してみてください。
ちなみに私は、トランセンドの『SSD220 TS120GSSD220S』を使用しています。
電源
この電源は結構重要になってきます。
一番人気のメーカーはコルセア(Corsair)になります。 GPUを何枚つなぐかによって容量が大事になってきます。
RX570だと1枚当たり約150wなので6枚つなぐとなると1000Wあるものが良いです。
GTX1060だと1枚当たり約110~120Wなので6枚つなぐ場合でも750Wで十分対応できます。
また、それ以上つなぎたい人は、後からでも二つの電源をつないで容量を増やせます。
OS
特にシステムに詳しくない人はまずはWindows10を用意しましょう。
他にマイニング用のethOS(有料)などもあります。

3.ウォレットを用意しよう!

マイニングするにあたってマイニングした通貨を保管するウォレットを用意しないといけません。
これはマイニングする通貨ごとに必要になってきます。
一番良いのは、公式のウォレットを使っていくのが良いと思うのですが通貨ごとに登録しないといけないので、手間がすごいです。
対応している通貨があれば、最近では日本の取引所でもよいかと思います。
マイナーなコインをマイニングするとなかなか多くの取引所で扱っていないため公式のウォレットもしくはDEXなどの分散型取引所を使って取引することもあります。
他にはJaxxなどのウェブ上で管理できるウォレット(アプリ)もあります。

送るアドレスを間違えたり、ウォレット情報をなくしたりすると取り出せなくなるので管理はきっちり行いましょう。
その他に取引所に直接送ることも可能です。 国内だと資産の保全があるコインチェックなどが使い勝手が良いかと思います。

4.マイニングプールに登録!

ウォレットを用意したらマイニングプールに登録しましょう。
マイニングプールはいくつもありますが、それぞれ手数料や払い出しの最低枚数などが違います。
プールを選ぶうえで必要なのはブロックを発見できているかということが大事ですのであまり小さいプールでマイニング行うとなかなか報酬の入るタイミングが遅くなったりしますので、参加するプールが1日当たりにどのくらいブロックを発見できているかをマイニングを行う前に確認しておいた方が良いです。
私が使うプールはsuprnova.cc、minergate、flypool、miningpoolhubです。
マイニングプールについてはこちらを参照して下さい。

5.マイニングソフトをダウンロードしてLet’sマイニング

パソコンで行うマイニングソフトには大きく分けて3種類あります。

CPUで動かせるマイニングソフトと、AMDのグラフィックボードで動かせるソフト、Nvidiaのグラフィックボードで使えるソフトです。

基本的に使っているOSとグラフィックボードと掘りたい通貨によって変えていきます。
ソフトの検索はマイニングプールのHELPの『Getting Started』を参照するとプールの情報、ソフトの情報などありますので各プールを参考にしたらよいかと思います。

しばし更新をお待ちください。

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