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G20きょう開幕、保護主義の拡大回避へ 暗号資産規制も議論 (1/2ページ)

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20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が19日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで開幕する。暗号資産の国際規制や電子商取引の課税ルールが議題となるほか、トランプ米政権が決めた鉄鋼・アルミニウムの輸入制限をめぐり、保護主義的な通商政策の拡大回避も議論される見通し。会期は20日まで。

 暗号資産は国際的なルールの整備が追いつかず、マネーロンダリング(資金洗浄)への悪用が懸念されるなど課題がある。ドイツとフランスがG20で規制案を共同提案する方針を表明。暗号資産交換業者の登録制の導入で先行した日本も議論を主導する構えだ。  電子商取引を手がける国際IT企業に対する課税強化も論点となる。租税回避を防ぐルール整備に向け、アマゾン・コムなどの大手を抱える米国をはじめ各国が歩み寄れるかが焦点だ。 続き→SankeiBIZ

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