クリプトコインポータル ~暗号資産・ブロックチェーンプロジェクト 総合情報サイト~

News:スコットランド躍進、フィンテックで世界有数の集積地に

公開日: 

 ファイナンスとテクノロジーを組み合わせた「フィンテック」の分野で英国のスコットランドが世界トップの拠点へと成長を続けている。スコットランドはもともとコンパクトにまとまった地理環境にあるが、有力な金融機関を有してきた歴史も礎に、フィンテック分野で「集積地」を形成しているのが特徴だ。 ベンチャー企業の集まるフィンテックサミット「FIN/SUM2018&REG/SUM(フィンサム&レグサム)」(金融庁共催、駐日英国大使館など後援)が9月に東京・大手町で開かれ、関連して、企業の成長を支える英国のフィンテック環境に関する討論会が行われた。 スコットランドは英国で2番目に大きい金融サービスの集積地で、エディンバラは英国でロンドンに次ぐ金融都市。ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RSB)などの金融関連企業が集まり、その運用資産は1兆ドル、従業員は計8万6600人に達する。 教育水準も高く、エディンバラ大学の情報学部は欧州最大規模で、多くの有能な人材が輩出している。一方でスコットランドの家賃などの生活コストはロンドンよりもはるかに安い。

続きはこちら→→→ITmedia

コメントを残す

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

検索

チャート

チャート一覧

Twitter