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News:世界初のブロックチェーンスマホ「FINNEY」、暗号資産決済・送金支援

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 チェーンパートナース子会社コインダックとスイスのスマートフォン開発企業シリンラボが業務協約 今月発売される世界初のブロックチェーン・スマートフォン「フィンニー(Finney)」に、韓国発の暗号資産決済・送金技術が搭載される。 チェーンパートナース(Chain Partners)の子会社、暗号資産決済サービス企業のコインダック(Coinduck)は、スイスのスマートフォン開発企業シリンラボ(Sirin Labs)と先月29日に戦略的提携を結んだ事を7日、明らかにした。 コインダックは別途の装置やアプリケーション無しで、オン・オフラインで暗号資産イーサリアム(ETH)を決済出来る。現在韓国国内1000ヶ所以上の店舗で利用されているコインダックのサービスが、シリンラボが今月発売するブロックチェーン・スマートフォン「フィンニー」にも搭載される。「フィンニー」は、ウォレット機能を使用する際にのみ通信網に接続される「コールド・ウォレット」を搭載し、保安性を高めている。またアンドロイド基盤の侵入防止機能を追加し、ハッキングの危険性を最小化しているとの評価だ。 コインダックは今回の業務協約で、「フィンニー」により暗号資産決済に伴う手続きを大幅に減らす事が具現化される。またボタンさえ押せば送金先アドレスのコピーや転送も可能となる。 シリンラボのズビカ・ランダウ代表は、「コインダックと共に暗号資産の送金や決済に掛かる時間を短縮し、より簡単に利用出来るようになった」と、「今後の日常の中では、スマートフォンで暗号資産をより便利に利用出来るだろう」と話した。 コインダックのシン・ミンソプ代表は、「今回の業務協約で人々が暗号資産を安全に、より気軽に経験出来るようになった」と、「ブロックチェーン基盤システムの保安性を元に、暗号資産は徐々に実際の貨幣に取って代わるだろう」と強調した。 コインダックとシリンラボが共同で発表するブロックチェーン・スマートフォン「フィンニー」は、11月に発売開始となり、韓国では来月12月中に発売される予定だ。

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