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News:突かれた金商法の「穴」ビットコインで出資募る

公開日: 

 米国のファンド運営会社「SENER(セナー)」への出資を募り、金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で警視庁が摘発した勧誘グループは、出資金の9割以上を現金ではなく暗号資産ビットコインで集めていた。 警視庁によると、延べ約6千人から総額約83億円相当を集めたとみられ、そのうち、現金での入金は約5億円のみ。残る約78億円相当(入金時のレートで計算)はビットコインで集めていた。グループは出資者に対し「できるだけビットコインで払ってほしい」と求めていたという。 金融庁によると、無登録で金融商品の対価として「金銭」を集めた場合は金商法の規制対象となるが、現時点で暗号資産は金銭に含まれない。 国内の法規制は暗号資産の普及に追いついておらず、金商法の「穴」を突いて摘発を免れる狙いがあったとみられる。

続きはこちら→→→日本経済新聞

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