クリプトコインポータル ~暗号資産・ブロックチェーンプロジェクト 総合情報サイト~

News:ブロックチェーン技術を生かしデジタル遺品問題の解決策を提示

公開日: 

 近年、デジタル遺品の問題が関心を集めている。故人のスマートフォンなどで管理する情報に遺族がアクセスできない。それにより、トラブルが生まれることもある。この課題を解決するため、アーバンフューネスコーポレーションは「TASUKI(タスキ)」を開発。2019年春にも提供を開始する予定だ。本人が生前に「引き継ぐべき情報」、「消去すべき情報」を指定し、誰に残すのかを決めておく。本人が死亡すると、その指定に基づいて、遺族へ情報にアクセスする権限が付与されるという仕組みだ。スマートコントラクトと呼ばれる契約の管理にはブロックチェーンの技術を活用する。また、TASUKIは家族間SNSなどの機能も搭載しており、家族のコミュニケーションにも役立てることができる。

続きはこちら→→→日経XTECHspecial

コメントを残す

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

検索

チャート

チャート一覧

Twitter