クリプトコインポータル ~暗号資産・ブロックチェーンプロジェクト 総合情報サイト~

News:ANAホールディング株式会社が出資している株式会社ACDから4つのプレスリリース

公開日: 

◆ACDと Bitcoin.com がビットコインキャッシュを利用し新しい決済方法について提携することに合意

 ACDは、Bitcoin.comと、暗号資産の分野について、戦略的パートナーシップを締結することを発表した。
この提携により、ビットコインキャッシュとACDが発行する“ACDトークン”の連携をおこなうことで、早ければ2019年度の春にビットコインキャッシュプラットフォームで、ACDが提供する様々なサービスや、日本から“本物”をお届けするグローバルなオンラインショッピングをおこなうことが可能になる。
プレスリリースによると、「ビットコインキャッシュは P2P 電子通貨であり、誰からでも、どこからでも即時に決済ができる電子通貨システムです。費用がほぼ無料で、ダブルチャージのリスク、決済ができなかったり、送金が戻されることもございません。
ACD のようなグローバル会社には最適な組み合わせです。 お客様に革新的な決済方法を提供することによって、ACD が先んじてビットコインキャッシュ決済を取り組むことによって、競合他社との差が更に大きくつくでしょう。」と述べている。
このパートナーシップはACDがビットコインキャッシュを決済方法の一つとして推進するところから開始され、ACDトークンの様々な用途や拡張、その詳細については、後日発表されるとのこと。
また、今回のパートナーシップを経てACDトークンはビットコインキャッシュプラットフォームとなる予定。

◆『ANA CARGO DIRECT』におけるACDコインの決済連携開発を開始

 ACDが基幹事業として展開する越境ECプラットフォーム『ANA CARGO DIRECT』(中国本土を除く) のすべてにおいて、決済手段の一つとして、ACDコインを活用できるよう決済連携開発を開始したことを発表した。
ACDコインは、BCH(ビットコインキャッシュ)プラットフォームと連携し、BCH決済モジュールを実装することで、すべての『ANA CARGO DIRECT』プラットフォームにおけるオンライン決済はもとより、インバウンド向けオフライン店舗への導入のため、数多くの提携企業との間で決済連携を進めていくことが可能となる。
一連の決済連携は、2019年度初旬から順次開始されることを予定しているとのこと。
ACDは、「今後、世界中の顧客がオンライン・オフラインともに安く、早く、そして信頼できる新たな決済方法として世界規模での取引が実現できると考えている。
ACDは、革新的な決済方法を提供することによって、越境EC業界において、競合他社との差別化を大きく図っていく。」と述べている。

◆海外向け商品事前登録型受発注システム「EKKYO.NET」の特許を台湾で取得

 ACDは、すでに日本で特許を取得している”EKKYO.NET (越境EC等で販売される商品を事前に登録しスムーズな通関を補完するASPサービス)”の国際特許出願を進めていたが、今回日本に次いで、中華民国(台湾)においても、ACDによる特許権取得が公式に認められたことを発表した。
「EKKYO.NET」は、特許取得対象国のメーカー及びサプライヤーが海外向け越境ECを行う際、自国から海外の税関・検疫局への登録が可能となり、越境EC商流の全てが自国で完結することを可能にする。
現在、ACDは、中国をはじめ香港、インドネシア、シンガポール、タイなど14か国へ国際特許出願が完了しており、各国において特許査定審査中となっている。
また、その他の国々への出願も準備しており、順次、出願を行っていくとのこと。

◆ADCコインがコインスーパーで取り扱い開始

 ACDが発行するACDコインが、香港を拠点とする暗号資産取引所であるコインスーパーにて、取扱いが決定したと発表した。
ACDコインは、12月28日16時よりコインスーパーにて取り扱いが開始されている。

以下参照 ACDコイン、コインスーパーに上場決定

ACDとBitcoin.com がビットコインキャッシュを利用し新しい決済方法について提携

ACD、『ANA CARGO DIRECT』におけるACDコインの決済連携開発を開始

ACD、海外向け商品事前登録型受発注システム「EKKYO.NET」の特許を台湾で取得

コメントを残す

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

検索

チャート

チャート一覧

Twitter