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PR:新しい分散型価値交換プラットフォームを構築するCROSS(クロス)の描くビジョン、特徴、将来性について

公開日: 

CROSS(クロス)が描くビジョン
新しい分散型価値交換プラットフォームを構築する
CROSS(クロス)の特徴、将来性について

 今最も注目されているICO案件「CROSS(クロス)」。
 6月にはFintech企業のXBANK社、世界的なBeaconプラットフォームを持つスイッチスマイル社との提携を結び、CROSSプロジェクトの開発を進めています。
 また、7月には中国北京で開催されたブロックチェーンイベント「Block Star」において、優秀なブロックチェーン企業トップ100に選ばれるなど、ブロックチェーン産業を牽引する中国市場においても高い評価を得ています。

 CROSSは世界中のあらゆるものをトークン化する分散型コミュニティGuildにおいて、誰もがデジタル資産の売買ができることを目指しており、そのビジョンは壮大であるものの着実に開発を進めています。

 今回はCROSS(クロス)の持つ可能性について解説します。

CROSS(クロス)とは

 CROSSとはブロックチェーン技術を活用することで、世界中のあらゆる不動産、商品、情報、サービスなどの現物資産をデジタル資産(トークンなど)と交換できる「分散型価値交換プラットフォーム」を作り上げるプロジェクトです。

 CROSSを運営する「CBASE Fintech Lab」は、「第2のドバイ」と言われるアゼルバイジャンにあるフィンテック関連企業です。海外企業であるものの、メンバーは日本人が多く、日本企業4社が協賛する事実上日本発の企業となります。

 CROSSは既に、アゼルバイジャンで初の暗号資産交換業のライセンスを取得しており、トークンを使った価値交換を可能にするためのインフラを進めています。

 また取引所だけでなく、世界特許取得済みのウォレットを開発。取引所とウォレットを共有することにより利便性を高めCROSS独自の経済園を作りだそうとしています。

現物資産の問題点

 現在現物資産の扱いにおいて、多くの問題点が挙げられます。
 身近で言えば「不動産」に関する扱い。不動産を購入または譲渡するには、多くの手続きを必要とし、多大なコスト、時間、労力が発生します。
 目的だけ見れば「買う・渡す」だけの作業ですが、この簡易作業を承認するまでに、幾つもの書類にサイン、第三者を要する、時間を費やすなど必要とします。

問題点

・現物資産を証明するため証明書発行のコストが高い
・証明書作成の処理が煩雑 • 証明書の改ざんが可能
・保存場所の問題、災害などが起きた場合データが紛失する恐れがある
・毎回所有権の移転を行うために煩雑な処理、コスト、時間がかかる
・ペーパーアセット化できるものが限定的 • 遠く離れた取引先との価値の移転、交換を行うには、時間や移動コストがかかる

 CROSSはブロックチェーン上で不動産の権利などを管理。プラットフォームを通して売買を行うことができるので、上記で挙げた問題を解決することができます。

解決方法

・デジタルアセットはアプリケーションで作成可能なので、作成コストがほとんどかからない
・処理を自動化できるので作業がシンプル
・データはブロックチェーンに記録するので、改ざんの可能性は限りなく低い
・ブロックチェーンの分散型台帳にデータを記録するので、災害などが起きてもデータの紛失がない
・所有権移転時も処理を自動化できるので、処理、コスト、時間を省ける。さらに世界中どこにいても、 相手がどこの国の人でも
 所有権移転が可能
・トレーサービリティ(存在証明)がとれるものであれば、どんなものでもデジタルアセット化が可能

 CROSSでは不動産は勿論、音楽の著作権、など様々な商品・資産をトークン化し、究極の交換プラットフォームを目指しています。

CROSS(クロス)の特徴

CROSSの構造

 CROSSの構造を理解する上で4つに分けて見ることができます。

CROSSプラットフォーム
GuildCROSS上に形成されるコミュニティ
Guild ProjectGuild内で生まれるプロジェクト
Cross Value ToolsCROSSが保有するアプリケーションやソフトウェア/Guild Projectへも提供
CROSS

 ≪「現物資産のデジタル化」や「価値の移転」を支援するためのプラットフォーム ≫
 Cross Value ToolsをGuild Projectに対して提供します。

Guild

 ≪独自の思想を持つ「分散型ブロックチェーンコミュニティ」≫
 Guild内には、無数のGuild Projectが存在し、Guild参加者は、Guild内の個々のGuild Projectにアドバイスをすることが可能。その対価として報酬をもらうことができます。
 GuildによってCROSSの各プロジェクトが結びつき世界中に輪を広げ、開発者はそのアドバイスを受け、技術を向上させることができます。

Guild Project

 ≪Guild内に生まれる多数のプロジェクト≫
 CROSSから提供されるCross Value Toolsを活用することで、「資産のデジタル化」や「価値交換」をCROSSに代わって行います。

Cross Value Tools

 ≪CROSSの目的である「価値交換」に役立つツール/技術開発に役立つツール≫

CROSS wallet(多機能ウォレット)

 CROSS walletは強固なセキュリティを実現するため、世界特許を取得しているグローバルフレンドシップ株式会社のGFI電子割符®の秘密分散技術を活用しています。
 CROSS walletは電子割符セキュリティを搭載した世界初のウォレットとなります。

 この技術はマイナンバーでも採用されており、産業技術総合研究所の安全性評価報告では、「電子割符技術の安全性は暗号技術の標準的安全性のレベルを大きく上回っていると考えられる」と報告。理論上スーパーコンピューターでも打ち破ることができません。

 また、LINEなどへ位置情報取得のプラットフォームの提供を行うBeaconプラットフォーム「Pinable」への接続を可能とし、 誰もが簡単に安全に使える多機能マルチWalletとなります。

 開発状況として現在AppStoreとGooglePlayStoreのアプリ審査中。
 リリース予定はまだ未定ですが、近いうちに配信できるとの声も。ユーザーとして待ち遠しい限りです。

Value Exchange(分散型ハイブリット取引所)

 CRSSが運営する取引所で、中央集権型と分散型取引所のメリットを組み合わせたハイブリット型取引所となります。

 Value Exchangeでは独自通貨であるCROSS(XCR)を基軸とし、往来の中央集権型で不安視されていたセキュリティ問題を分散型で補い、分散型が持つデメリット部分(取引速度が遅い・通貨ペアが少ない)を中央が管理することで、安全かつ高速取引を実現します。
 その処理能力は秒間4000件の処理を可能とし、ストレスなく取引を行うことができます。

 また、Value Exchangeは取引時にブロックチェーンを使用しないため、スマートコントラクトを使用することがありません。
 そのため、Gasが発生せず低コストで利用することができます。

 Value Exchangeは、セキュリティが担保された高機能ウォレット「X Wallet」から、暗号資産の直接高速取引を可能とし、取引の流動性が世界中から集まる仕組みになっています。

 既にアゼルバイジャンの暗号資産交換業の正式ライセンスを取得済みで、財閥企業のグループ会社の銀行と連携を進める予定。開発スタッフは金融系出身者が多いため、そのノウハウを利用し既存の金融サービスにある便利な機能を取り入れていくことも視野に入れています。

取り扱い予定通貨
・CROSS(XCR)
・ビットコイン(BTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XPR)
・ライトコイン(LTC)
・テザー(USDT)
・イーサリアムのERC20規格トークン

他のツール

Croos Consensus存在価値証明システム
X pay暗号資産ペイメントシステム
X Beacon無線通信技術を使った自動位置情報発信機能
X factoryトークン発行機能
X manager管理ツール
Croos workersグローバルに展開するインキュベーションセンター

 X walletとValue Exchangeに、上記の表を加えた計8つのツールは、利用したい目的によって自由に組み合わせて活用することが出来ます。

CROSS(クロス)トークンは4種類

CROSS(XCR)

 ➤CEOSSの基軸トークン
プロジェクトのGuild ProjectがツールのCross Value Toolsを利用した際、その「利用料」としてCROSSに対して支払われます。

Project Token

 ➤Guild Projectの基軸トークン

Asset Token

 ➤Guild Projectで現物資産の価値にひも付けされるトークン

Voting Tickets for CROSS(VXCR)

 ➤保有者がCROSSやGuild Projectに賛否表明や意見やアドバイスを述べる権利がつく投票チケットのような譲渡不可のトークン。

 保有者がCROSSに賛否表明や意見やアドバイスを述べると、報酬としてCROSS(XCR)が保有者に支払われます。
 一方、保有者がGuild Projectに賛否表明や意見やアドバイスを述べると、報酬としてProject Tokenが保有者に支払われます。

ICOされるのはVoting Tickets for CROSS(VXCR)1種類のみで、CROSS(XCR)ではありません。

CROSS(クロス)ICOスケジュール

 CROSSのICOスケジュールは5段階に分かれています。
 プライベートセールラウンジA、プライベートセールラウンジB、Aggregateは終了しています。
 プレセール、パブリックセールの開催時期は未定で、公式からのアナウンス待ちとなります。

開発メンバー

宇原 徳郎氏:CBASE FINTECH LAB LLC, CEO

 ビットコインなどの暗号資産投資を行うと同時に、暗号資産関連事業に携わっている。
 国内でBitmain社マイニングマシン販売を行いながら、マイニングファームや取引所運営などの事業拠点を探す中、ヨーロッパとアジアが入り混じり、 かつ親日でもあるアゼルバイジャン共和国に将来の可能性を感じCBASE Fintech Lab LLC.を設立。

中西 威人氏:XBANK inc CEO

 15年以上の海外貿易経験を持ち、2016年よりフィリピンにある自社グループ企業との決済にBitcoinを導入。2016年よりブロックチェーン技術を使ったサービスの企画開発を始め、2017年9月よりCROSSプロジェクトのアーキテクト作成を始める。

西村 祥一氏

 ブロックチェーン技術による位置情報プラットフォームにより、Best Innovation Awardを受賞。共著に「はじめてのブロックチェーンアプリケーション~Ethereumによるスマートコンラクト開発入門」(2017年、翔泳社)

柿沼 光寿氏:XBANK Inc COO

 暗号資産とブロックチェーンについて正しい知識を普及させるために世界の暗号資産の市場動向やニュースを配信。

矢澤 明美氏:XBANK Inc, CMO

 日本における女性FX投資家の第一人者。FX投資で3万円を6か月で3000万円に増やし、FX業界から注目を浴びる。
 CROSSでは主にマーケティング分野を担当している。

堀主知ロバート氏:株式会社サイバード(東証JQ4823)創業者

 2002年『BusinessWeek』誌アジア版より「The Stars of Asia 25」に選ばれる 『TIME』誌より「世界のビジネスに影響を与えた若手15人」に選ばれる。2005年、スイス民間経済研究機関「世界経済フォーラム(WEF)」より「若き国際的指導者237人(日本からは10人)」に選ばれる。

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