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その取引所大丈夫?前編

公開日: 

どもーーどもども現実ではゴリラって言うよりもでお馴染みのゴリラです!! いやあホントビックリしましたよ。 これ、HITBTCという海外の仮想通貨取引所のゴリラのアカウントのログイン履歴です。   ゴリラ以外に2箇所からログインされてます。 大阪と台湾からです。 たった1週間のうちに自分以外の2箇所からログインされてます。 2段階認証をしたと思ってたんですが 違うんですね、 HITBTCは2段階認証設定をした後ログインの2段階認証を有効にしないといけないんですね。 にしてもですよ。多いなこれは。2種類のログインIPが検出されてます。 ゴリラIPは頭文字119です。 そしてハッキング一つは台湾、IP頭文字が103です。これは確信犯ですね。完全にやってます。 もう一つの大阪からのIP頭文字162です。自分がログインした後速攻でログインされてます。   長くても誤差1分。これは自動的にログインされるように設定されているとしか思えない。でもログインされない時間帯もあるんですよね。2段階認証設定をログイン有効にしてからは必ず1回は認証失敗してます。これは新手のハッキングなのか?システム上の不具合?   強制ログアウトしているにもかかわらずページを閉じて開いてもログインされたままになっています。2段階認証を有効にした後でもです。   1satも入れて無いんでいいんですが。2段階認証は絶対必要だということですね。 あ〜怖い。   自分がちゃんと2段階認証をちゃんと確認設定してないのが悪いというのはもちろんわかっています。   日本では2段階認証なんかしたことないけどってわかります。でも日本の取引所でも2段階認証は必ずやってください。 それでも絶対のセキュリティではないということも覚えておいたほうがいいです。 で、ですね。 ゴリラもいろんな取引所使ってますが取引所選ぶ基準って皆さん何ですか?   取引量が多い?取り扱い銘柄の種類の量?セキュリティ?   日本の取引所は現在国の事業者認定を受けようとしている業者はいくつもあります。   ちなみに日本の取引所は平成29年度5月31日時点で登録業者なしです→ ※ただし、資金決済に関する法律の一部改正に伴う経過措置により、平成29年4月1日より前に、現に仮想通貨交換業を行っていた者は、平成29年4月1日から起算して6月間は、新資金決済法第六十三条の二の規定にかかわらず、当該仮想通貨交換業を行うことができることとされています。   ということで今、取引を行っている日本の仮想通貨取引業者は申請中だと思います。   ちなみに海外取引所でも日本の行政機関に申請を出さないと日本で運営したら規制の対象なんですよね。   申請してる海外取引所はいくつあるんでしょうか、今は日本の仮想通貨市場は世界でもトップクラスなので当然申請を出してくるところもあると思います。   どんなことを登録業者は守らなきゃいけないの?って方はこちら↓ ビットコインニュース→仮想通貨交換業者の登録規制にかかる内閣府令の公表について   にて分かりやすく説明されてるので是非チェックを     でもね、でもね、海外取引所を使ってない人って少なくないと思うんですよね。   後編へ続く。    

コメント

  1. shun より:
    0

    自分も便利だと思って最近 HitBTC に登録したところ、20字程度のパスワードに加えて二段階認証も破られていました。まだ入金してなかったからよいものの、非常に恐ろしいです。
    少なくともパスワードは最大限長くするべきだなと感じました。

    • ゴリラ より:
      0

      コメントありがとうございます!取引所は取引するだけの場所と考えて保管はウォレットを活用するに越したことはないですね。

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