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コインチェック(coincheck)登録と使用方法


TVCMでお馴染みの取引所、コインチェック(coincheck)です。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

1.コインチェック(coincheck)概要

コインチェックは取引高第一に輝く実績を持つ日本を代表する仮想通貨取引所です。 元々は「株式会社レジュプレス」という会社で、2014年8月に取引所の運営を始めます。その後、2017年4月に現在の「コインチェック株式会社」に社名が変更され現在に至ります。

会社名
コインチェック株式会社
設立
2012年8月28日
資本金
9,200万円
代表
和田晃一良
本社所在地
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-28-13 渋谷新南口ビル3F

コインチェックの特徴は、

  • 初心者にもわかりやすいこと
  • 取扱い銘柄が国内最多であること
  • 取引量が多く、流動性が高いこと

です。

現在コインチェックに上場している銘柄は13種類あります。

Bitcoin(ビットコイン/BTC)
Ethereum(イーサリアム/ETH)
Ethereum Classic(イーサリアムクラシック/ETC)
Lisk(リスク/LSK)
Factom(ファクトム/FCT)
Monero(モネロ/XMR)
Augur(オーガー/REP)
Ripple(リップル/XRP)
Zcash(ジーキャッシュ/ZEC)
NEM(ネム/XEM)
Litecoinライトコイン/LTC)
DASH(ダッシュ/DASH)
Bitcoincash(ビットコインキャッシュ/BCH)

これらの銘柄はいずれも時価総額上位で、高いポテンシャルを持つものばかりです。

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2.コインチェック(coincheck)登録~本人確認・2段階認証~

アカウント登録
Coincheck公式にアクセスします。
メールアドレスかFacebookで登録します。パスワードは出来るだけ推測されにくいものを設定しましょう。
入力したアドレス宛に確認メールが送信されます。
もし、メールが届かない場合はスキャム扱いされて迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性があるため、確認しましょう。
メール確認用のリンクをクリックします。
するとコインチェックにログイン、管理画面が表示されます。
本人確認
コインチェックのアカウントを作成してもすぐに取引や入金をすることはできません。それらを行うためには本人確認をする必要があります。
管理画面に表示されているメッセージ上にある「本人確認書類を提出する」ボタンを押下します。
電話番号認証
本人確認の前に、電話番号認証をする必要があります。自分の電話番号をテキストボックスに入力して、「SMSを送信する」ボタンをクリックしましょう。すると、お手持ちの電話に認証コードが届きますので、それを入力すれば電話番号認証は完了です。
本人確認の前に、各種重要事項を承諾しなくてはなりません。重要事項を一読して内容に問題がなければ、チェックを入れ、「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」ボタンを押下して、完了です。
本人確認の手続きは、4つのステップがあります。
  • ① 基本情報入力と本人確認書類の提出
  • ② 本人確認書類の審査
  • ③ 本人確認ハガキの受け取り
  • ④ 本人確認が完了、全ての機能を利用できる
基本情報を入力します。
特に難しい点はないので大丈夫かと思いますが、本人確認種類と内容が相違することがないように気をつけましょう。
本人確認書類は3種類のファイルを提出しましょう。

まず「IDセルフィー」です。

これは本人と書類を同じ画面で撮った写真です。ピントは書類に合わせましょう。次に、書類の「表面」です。
顔写真付きで文字が読み取れるように撮影しましょう。最後に、書類の「裏面」です。
運転免許証などを用いる際には必須となります。

本人確認として使える書類は、
  • ・パスポート
  • ・在留カード
  • ・特別永住者証明書
  • ・運転免許証
  • ・運転経歴証明書
  • ・住民基本台帳カード
  • ・マイナンバーカード
です。
未成年の方は本人確認書類と共に、保護者の同意書を提出すれば、取引所を利用することができます。

基本情報の入力と本人確認書類の提出が済んだら手続きは完了です。後は審査が行われ、郵送ハガキが送られてくれば、機能を利用することができます。
手続きには、約1週間程度かかりますので、気長に待ちましょう。
2段階認証
仮想通貨の市場規模が大きくなるにつれて、不正アクセスなどの犯罪の被害を受ける方も増えています。
それをどのように防げばいいかというと、最も有効な手段は2段階認証を設定することです。
2段階認証とは、パスワードによる確認に加えて、セキュリティーコードによる確認をすることです。
これを設定するだけでセキュリティーが格段に強化されます。コインチェックには「なりすまし補償」という不正アクセスなどによって通貨が盗まれた場合に最大100万円まで補償してくれるサービスがあるのですが、2段階認証を設定していることが条件になります。
そのため、取引を行う前に必ず2段階認証を設定しましょう。
2段階認証を設定するにあたり、App StoreかGoogle PlayでGoogle Authenticator(認証システム)アプリをインストールしておきましょう。
Google AuthenticatorでQRコードをスキャンしましょう。
すると、認証コードが発行されるので、それをテキストボックに入力して、「設定する」ボタンを押下します。これで、2段階認証の設定は完了です。
なお、16桁で表示されているキーコードは、携帯電話を紛失してしまった時にアカウントに戻るため必要となります。必ず控えておきましょう。

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3.コインチェック(coincheck)取引方法

コインチェックで仮想通貨を購入するには、「取引所」を利用する場合と「販売所」を利用する場合の2種類があります。
取引所はスプレッド(手数料)が小さくお得なレートで取引できます。
ただ、取引所で売買できる通貨はビットコインのみですので、アルトコインを売買するには販売所を利用しなくてはなりません。

取引所
取引画面左にあるのが、歩み値(全取引履歴)です。歩み値は、過去に約定した注文の価格、数量、売りと買いの別を時系列で並べたものです。相場の動きを見るために重要な情報です。
取引画面中央にあるのが、チャートです。ローソク足は、1分足、5分足、15分足、1時間足、4時間足,日足を表示させることができます。高機能ではありませんが、シンプルで初心者でもわかりやすいチャートになっています。
取引画面下にあるのが、取引板(注文一覧)です。左側が買い注文で右側が売り注文になります。中央に表示されているのが気配値です。コインチェックのBTC/JPY取引板は流動性が高く、注文が通りやすいです。
画面右側にあるのが、注文フォームです。
コインチェックの注文方法は大きく分けて4種類あります。指値、成行、信用取引、レバレッジ取引です。指値、成行では、逆指値を入れることができます。なお、レバレッジ倍率は最大5倍、ロスカット率は50%です。
販売所
管理画面に表示されている通貨一覧からどれかをクリックすると、その通貨の販売ページに遷移することができます。
仮想通貨を購入する場合は数量を入力して「購入する」ボタンを、仮想通貨を売却する場合は数量を入力して「売却する」ボタンを押します。
どちらの手続きもボタンを押してからキャンセルすることは出来ませんので、ご注意ください。


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4.コインチェック(coincheck)入金と出金

入金
入金方法 良い点 悪い点
銀行入金 手数料が安価 入金に時間がかかる
コンビニ入金 24時間365日受付
スピード入金
入金額の上限がある
手数料が高い(756円〜)
クイック入金 24時間365日受付
・パソコンや携帯から入金可能
入金に時間がかかる
USドル入金 海外銀行から入金できる 手数料が高い(25USドル)
クレジットカード 即購入が可能 手数料が高い(約8%)
出金
日本円を出金するためには、新しく口座を登録する必要があります。
「新しい口座を登録する」をクリック、遷移先の画面で口座情報を入力して、「登録する」ボタンを押下しましょう。すると、口座が登録されますので、「この口座に振り込む」ボタンを押します。
登録されている口座情報が間違っていないか確認した後、出金額をテキストボックスに入力します。
そして、「出金申請をする」ボタンをクリックしたら、完了です。

5.送金と受取

送金
画面左側の「コインを送る」から「ビットコインを送る」を選択。次に、送金先リストを編集します。新規ラベルと新規アドレス(送信元のアドレス)を入力して「追加」ボタンを押下します。そして、送りたいBTCの金額をフォームに入力した後、「送金する」ボタンをクリックして完了です。勿論、ビットコイン以外の通貨も同様に送金することができます。ただし、ネム(NEM)を送る場合には、メッセージの入力が必要となるなど、通貨によって若干の違いがあるので、注意しましょう。
受取
画面左側の「コインを受け取る」から「ビットコイン」を選択。すると、入金用アドレスが表示されるので、このアドレス宛にビットコインの送金をすれば、ビットコインを受け取ることができます。
QRコードを表示させることもできますので、長いアドレスをわざわざ手入力する必要はありません。

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