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ブレッドウォレット(Breadwallet)


iOSで使う事ができるウォレットアプリで、送金と受金のみができるシンプルなものとなっています。使い方が簡単な上にセキュリティがしっかりしている事から、ユーザーが増えてきています。残高を確認できるメニュー画面、送金画面、受け取り画面の3つしかありません。
またiOSだけでなくAndroidユーザー向けのものもあとからリリースされました。

『ブレッドウォレット(Breadwallet)インストール方法』

対応OS
iOS、Android6.0 以上
インストール方法
App Storeからインストールをする事ができます。
途中復旧をする時に必要な言葉がでてくるので、筆記用具でメモをとるようにしてください。このメモは必ず大切に保管をするようにお願いします。スクリーンショットはできないようになっております。12個の単語が順番にでてきます。
このあと6桁の暗証番号を設定してください。

『送金、受け取り』

ビットコインを送る
送金画面は以下のようになります。

ブレッドウォレット(Breadwallet)をたちあげたら、下に送金するのボタンがあるので押してください(この時点で下の画面となります。)画面が送金用のものとなります。この時点で送金相手のアドレスが必要になりますので相手のQRコードをスキャン、もしくはアドレスをペーストしてどこに送るのかを確定します。直接入力する方法もありますが、間違えやすいですし間違えて送ったものはもう戻ってこないのであまりおすすめはできません。

このあと送金額を入力し、最後にパスコートを打ち込んだら完了です。送金額と手数料が合計された金額が表示されるので、確認をするようにしてください。またあとから送金の履歴を見る事もできます。
ビットコインの受け取り
ビットコインを受け取る時の画面は以下のようになります。 ブレッドウォレット(Breadwallet)をたちあげたら、下に並んでいる受取というボタンをおしてください。(この時点で下の画面となります。)画面が受け取り用のものとなります。 受け取りの時に必要な事はこれから送金をしようとしている人にピットコインのアドレスを伝える必要があります。 方法はいくつかあります。
  • ・お金を受領の画面をスクリーンショットし、相手に送りQRコードをしキャンしてもらう。
  • ・QRコードの下に共有ボタンがあるので、メールなどでアドレスを送信。
  • ・QRコードをタップするとアドレスがコピーできるので、アドレスを必要な所でぺーストする事ができます。
ビットコインの受け取りに成功すると以下のような画面になります。
(メニュー画面です)
一番上の部分に現在の残高が表示されますので、確認をしてください。
またメニュー画面からは履歴を確認する事もできます。承認済になるまでは送信されたビットコインを送るなどの行為はしないようにしてください。承認されていないという事はキャンセルになる可能性があります。

また受け取りの時のアドレスですが、一度の受け取りの為だけとなっております。次に受け取る時はまた新しいアドレスとなりますのでご注意ください。

『保存できる暗号資産』

ビットコイン専門のウォレットです。通貨単位はBTCではなく、bits(b)となります。

『セキュリティ』

ブレッドウォレット(Breadwallet)の特徴として、直接ビットコインネットワークにつながっています。ブレッドウォレット(Breadwallet)の運営者はユーザーがどのように使っているかもわからないのです。つまりハッカーなどに運営者が攻撃されたとしても、ユーザーの情報が洩れる事はありません。

始めて使う時に12個の言葉を設定する事により、スマホの紛失、故障などで使えなくなってしまっても復元する事ができるのです。逆に言えばこの12個の言葉を無くしてしまうと、所有者の持っているピットコインが危険になります。

また上記の設定以外にも、6桁の暗証番号を設定する事になります。
この二つが揃わないと復元する事はできません。また暗証番号を何度も間違えて入力すると一定期間ログインができなくなるのでご注意ください。

暗証番号を入力する事以外にすべてのiPhone(5S以降)Pad Air2 また多くのAndroidのデバイスでも指紋認証で暗証番号を入力する変わりとなります。

ブレッドウォレット(Breadwallet)はサンフランシスコでアダム・トレッドマンがCEOを務めるBreadwallet LLCで開発されました。アダム・トレッドマンはIT業界にて20年以上のキャリアがあり、Chip EstimateのCEOも務めていました。

また、ブレッドウォレット(Breadwallet)は、アップルウォッチに対応したり、オウケイウエイブと資本・業務提携契約を結ぶなど今後の動きにも期待されています。

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